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ベルリン2,3日目-現地でLT-

ベルリン旅行の続きです.

ケバブ

ケバブ見た.ベルリンには大量のケバブ屋があってコンビニみたいな感じ.トルコからの移民が多いらしい.夜遅くまでやってるので助かる.

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ホストハウスの近くの党.優雅.

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Meetup

Meetupで探したら丁度いいタイミングでAndroid Meetupやってて参加した.

www.meetup.com

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テーマはORMについて.Tech系Meetupの公用語は英語.

日本と違うなと思ったのは、LTというか発表の最中でもガンガン突っ込みというか意見を言い合うところ.日本だと静粛に聞いてて良いお手前でしたみたいな感じだけどこっちだとディスカッションする為の材料という感じ.

後は色んな国からエンジニアが集まってた.隣に座ってた女性エンジニアはターバン巻いてローラースケートで移動してて完全に勢いある感じ.

後は日本だとActiveAndroidが結構有名だと思うけど向こうだとGreenDAOとかORMLiteを結構使ってるらしくてこれからDBFlowとかRealmに乗り換えていくかみたいな感じだった.

せっかくなので自分もLTした.午前中に資料作ったので大分雑な感じ.英語でのLT初めてだったけどビールのおかげで何とかなった.

会場周辺は.22時くらいでそれなりに中心地だけど人気ない.お店も早く閉まるしベルリンの人はあんまり夜出歩かないっぽい.

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電車

普通の電車と路面電車っぽいのがある.日本並みのダイヤで来るので便利.

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Droidcon

先日日本でDroidKaigiというイベントがあったわけだけど、世界ではDroidconというイベントが各地で開催されている.

実はDroidconの運営チームはベルリンにいて、せっかくなので訪ねてきた.話してきた詳細は非公開ですが日本にも期待しているとの事.

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Good patch

Good patchさんがベルリンにオフィス出したという事なので見てきた.まだ1人だったけどこれから採用していくとの事.勢いある.

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ロケットインターネット

ロケットインターネットという向こうだと有名な企業見てきた.ベルリンにはあまり高い建物はないのだけどここは高い.

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その他

betahausというスタートアップが集まるコワーキングスペースに行った.

www.betahaus.com

名物のカリーヴルストです.

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ベルリンの街や自然です.ベルリンは河や緑が多くて余裕ある.

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ホストのハウスで僕の荷物を引っ掻き回した猫です.

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まとめ

ベルリン1日目

休暇を利用してベルリン来た.

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ベルリン、首都なのに空港が小さくて可愛い.

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バス降りて駅まで歩いてたら河いた.

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街全体に河が流れてて自然も多くて優雅.

人口密度低い.まだ都市部に出てないので分からないけど気候的にも北海道の感じ.

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電車、切符購入が雑.改札とか無くて良心で切符買ってくれみたいな感じ.普通に無賃乗車してる人いそう.

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実はヨーロッパ的な食事はあんまり好きでないのだけどアジア料理とかケバブ屋とか結構あってあんまり困らない.外食でも5ユーロ以下でお腹一杯食べれる所が多くて最高.ケバブは2-3ユーロで食べれる.

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Aiirbnb初めて使った.お互い大分雑だけど適当にやってる.Wi-fiとベッドさえあれば問題ない.

その他

  • 街の人は大体英語喋れる.迷って人に道聞いても大体英語で返してくれる.でも空港でバスの発券所のおばちゃんに話しかけたら不機嫌になったので「Hallo(ドイツ語), May I speak English?」とか言っとくと良さそう.基本親切.
  • とりあえずDanke! Tschüss!とか言っとくと勢い出る.
  • 当たり前だけどメニューとか標識は基本ドイツ語なので何が書いてあるのか分からん.
  • コンビニはないけど駅とかキオスク的なところに飲み物とか軽食は売ってるのであんまり困ってない.
  • 🍻は1-2ユーロ.種類多い.

DroidKaigiの運営進め方共有

droidkaigi.github.io

昨日、DroidKaigiというカンファレンスが終了した.

参加人数が400人のイベントに800人超が申し込み、当日も会場が満員で立ち見が続出するなど非常に熱気のあるイベントとなった.

このカンファレンスの詳細は、参加者の皆さんがブログに書いてくれるはずだ.総括は、主催者のmhidakaさんが熱いヤツを書くに違いない.

という事で今回はこのイベントがどの様に運営されていたのか、という舞台裏を少し共有してみようと思う.自分は書記やissueをつっつく推進豚野郎や当日オペレーション担当をしていたのでその観点から振り返ってみる.

ツール

どんなツールを使っていたのかという話.

  • リポジトリGitHub
  • タスク管理…GitHubのissue.
    • 何かアイデアが発生すれば各自がissueを切って共有していくというスタイル.
    • Milestoneやassignは通常通り使用をしており、Labelはプログラム会場/当日運営準備備忘CFPWeb/告知という風に分けていた.
  • ドキュメント…Google DriveGoogle Group
    • タイムテーブルや座席の見取り図など表を作ったり議事録の共有に使用.
  • コミュニケーション…Slack
    • 定常的なコミュニケーションや当日のやり取りに使用.
    • GitHubの更新や、Twitterエゴサーチの結果も専用のchannelに通知させていた.
  • イベント管理…connpass
    • 募集内容を柔軟に(抽選、先着など)設定できたり、事前決済に対応していたりと一番使い勝手が良さそうだった.

会議

対面で実施した会議は全部で5-6回.大体月に一度やる程度で、この規模のイベントでは少ない方ではないかと思う.

会議時間は大体1.0-1.5h程度.細かい事は差し控えるが、会議の進行や問題解決の進行を円滑にする為以下の様な工夫をしていた.

  • 共有事項と決議事項を分けて会議する.
    • ダラダラ議論して間延びさせない為.
  • 各要素(ex) プログラム決め、サイト開発など)で担当者を決定し、合意を得れない事項や難しい判断は担当者の責任で決定する
    • 大人数で運営を回すと誰が決定するか分からんという問題が往々にして発生するので、こういう形を取っていた.

その他・気付きなど

  • 運営メンバーが皆優秀だったので、それなりの人数にも関わらずマネジメントの必要がなかった.各自が自発的に動いてタスクを消化していた.
    • といいつつ「issueを定期的に見てまわるおじさん」がいると更に効率が良くなる感じはあった.
    • 某社用語の圧倒的当事者意識という言葉が流行した.
  • リモートで作業を進める場合、その問題に関して誰が意思決定できるかを予め決めておいた方が進みが良いと感じた.

カンファレンスを運営する知見というのは実は溜まりにくいものだと思うので、参考になる部分があれば幸いである.

現場からは以上です.