android.casual.test #02を開催した

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開催からかなり時間が経ってしまったけど、アイスタイルさんの会場提供でandroid.casua.test #02を開催した。アイスタイルさんの会場が綺麗過ぎ&スタッフの方の対応が神すぎて運営側はやる事なくて立ち尽くしてた。アイスタイルさんで勉強会やるのは本当におススメ。

コンテンツの詳細に関しては参加者の方が詳しいブログを書いていてくれたので、こちらをお読みください。

当日はマネジメント的な何かに追われてあまり集中できてなったというのもあるけど、ちょっと間が空いて各論について語るには熱が覚めてしまったのでポエム的な感じで書いていく。

android.casual

元々このandroid.casual.testというイベントを始めたのは、半年前自分がAndroidを始めた時に、ルビースト達がワイワイ地域コミュニティをやっているような感覚でコミュニティを開催したいと思ったからだった。日本Androidの会は自分みたいな下々の人間にとっては敷居が高いように感じられた(今思うとそんな事は全くないのだけども)。前回の開催から3ヶ月ほど間が空いてしまったので、あまりカジュアルではない。もっとカジュアルに、例えば「飲みにいくぞ!!!」的な感覚で知見を共有する場が欲しかったりするし、andoridのpodcastとかがあってもいい。android.casualという場が何となくできてきたので、後はandroid.casual.designとかandorid.casual.securityとか色々新しい視点で取り組んでいくのもいいんじゃないかと考えてる。

あと、今回は京都からはてなの人がわざわざ来てくれたりDeployGateの人がパーカー来て飛び入りしてくれたりしてお忙しい中ご足労頂き恐縮ですといった感じだった。

Test

レジャスポ太郎君も書いているけど、モバイルのテスト、更に言うならUIのテストというのは完全に自動化するのは中々難しくて人間はすごいので人間がやる所は人間がやる形が良いという話が出た。

iOSにあまり詳しくないのだけど、AndroidでいうとデファクトスタンダードといえるようなTesting Frameworkはまだ無くて、更に対応機種も多岐に渡る場合が多いので中々全て自動化できない。

じゃあどうするかというとユニットレベルでテストできる所はして細かい品質は人間がテスト、デグレを防ぐ度にちょっとずつコーナーケースのテストを書いて継ぎ足していくという形が現実解なんじゃないか。

エンジニアが集まってテストの話を始めるとこのライブラリがイケてる〜とかGroovy最高とかいう話になりがちだけど、そもそもユースケースがどうだとか、観点の洗い出しがどうだとかそういう観点まで含めないとテストの勉強会としては微妙なのかもしれない。

次回はテスト以外の観点で何かやってみたいと思ってる。andorid.casualでは引き続き会場スポンサーを募集しています。